6番のりば

気まぐれホーム0番線

日記というより落書きに近いかも・・・。

ケーブルテレビも良し悪し

あるブログで最近、テレビの受信障害の話題を読んだ。

 そのブログ主によると、ある週末の昼過ぎに突然、
某公営放送が視聴不可能となり、楽しみにしていた
ドラマを見ることができなかった、というもの。
 ブログ主は直ちに放送局へ電話をかけたそうだが、
応対した職員は受信の不具合を詫びるでもなく、
受信障害はそのブログ主の地元にあるケーブルテレビ局で
故障が起きたことによるものだと説明したそうだ。

 職員はまた、自局では通常どおり放送を送り出したことを
電話で強調したらしい。その職員は恐らく、受信障害は
ウチのせいではない、と言いたかったのだろう。
 ブログ主は職員に対し、視聴不可能となった番組の
再放送の有無を問い合わせたそうだが、職員の答えは、
夜に衛星放送で再放送があるから、というものだったそうだ。
ちなみにブログ主は衛星放送契約を結んでいないとのこと。

 公営放送職員の応対には少し疑問が残るが、
地方ケーブルテレビ局での不具合となれば、
ウチのせいじゃない、と職員が言いたくなるのも
無理はないかもしれない。

 ケーブルテレビは元々、地理的な事情等で
電波が届きにくい地域での難視聴対策として
普及したと思う。私の地元の隣町の中心部では、
電化鉄道の開業でテレビ難視聴世帯が増え、
そのためにNHKが難視聴世帯にケーブルを引き、
難視聴状態を解消したという。

 この場合は町内に「共同視聴組合」というべき団体を設立し、
加入各戸が組合に管理費等を納めてテレビを視聴するという
スタイルを取ったそうだ。管理費が受信料代わりであろう。
その共同視聴組合ではNHKの衛星放送も受信できたそうだ。

 私の地元では一時期、自治体がケーブルテレビ事業を立ち上げ、
市内の各戸に通信線を引き、ケーブルテレビ独自の地域放送と
一般のテレビ放送を視聴できるシステムの構築を考えたという。
その通信線は高速インターネット回線も付属させる計画だった。

 しかし市民からは、ケーブルテレビ事業は不要との声が上がり、
結局NTTが進める光回線の整備を前倒しで実施することになった。
 ケーブルテレビによる地域独自の情報提供は便利だとは思うが、
それらを整備するためには多額の税金を必要とするのである。
しかしNTTの光回線整備なら、インフラ敷設費用はNTT持ちである。

 そしてケーブルテレビは、出力源に異常があれば放送できない。
いくら中央の放送事業者が正常でも関係ないのである。

地元がNTT光回線整備を選択したのは正しかったのかもしれない。

セイタカアワダチソウ

この時期、空き地などによく見かける草がある。

 そいつは背が高く、てっぺんに黄色い花を付ける。
花は槍のように尖った形で、茎はひょろりと細い。
 そいつは家の近くでも、車が往来する道の脇でも、
そして鉄道線路のそばにも、遠慮することなく伸びる。

そいつの名はセイタカアワダチソウ。

 セイタカアワダチソウは、外来種だと言われる。
一説によると、戦前に養蜂業者がアメリカから
ハチミツの元となる植物として輸入したらしい。

 そいつが大繁殖したのはむしろ戦後だというが、
私の近所では最近まで見かけなかった。
ここ数年の間に、あっという間に増えた気がする。

 近所の人たちは、そいつをブタクサと呼んでいる。
しかしブタクサは、セイタカアワダチソウとは別物。
共通点といえば、ともに外来種であるということ。

 ブタクサは花粉症を引き起こすといわれている。
最近私の目がかゆく、くしゃみが時々出るのも、
ブタクサによる花粉症が原因かもしれない。
だが近所では、ブタクサらしき草は見かけない。

セイタカアワダチソウは花粉症を引き起こすのだろうか。

「瞳」最終回

 NHKの朝のドラマ「瞳」は、今日が最終回だった。
私は普段は朝ドラを見ないが、今日は休日なので
見ることができた。ストーリーはよく分からないが。

 主人公の瞳は、ストリートダンス好きの二十一歳。
東京月島で里親を務めながら祖父らと暮らしている。
今風の女の子だが江戸っ子気質も持ち合わせている。

 彼女はダンスの本場アメリカに行くのが夢だったが、
結局は祖父らと月島で暮らすことを決めたのである。
 祖父は「この家に縛られなくても良い」と言葉をかけるが、
彼女は自分の意思で月島に残り、町の人と共に生きる。

 ラストは瞳が自転車で勝鬨橋を渡る場面。
彼女は幼稚園児たちに笑顔で応える。
 少子高齢化が進み、町でも若い世代が少なくなり、
子供絡みの悲惨な事件が後を絶たない現代に、
ドラマの中の月島は、理想の世界として描かれる。

 子供が路地を走りまわり、老人が甲斐甲斐しく動き、
祭りともなれば老若男女一体となり盛り上がる。
 かつてどこでも見られたはずのありふれた光景が、
今はドラマか一部の地域でしか見ることができない。

 人々はかつて、欧米のドラマで描かれる世界に憧れ、
自分たちも真似をしたいと夢見て頑張ったという。
 そして欧米に近いライフスタイルを実現したと思ったら、
今度は日本古来の生活様式が見直されるという皮肉。

これからはドラマに描かれる和風の世界が憧れとなるのか。

 ところで気になった点を一つ。瞳たちと一緒に暮らす
中学生の友梨亜は、瞳を普段呼び捨てにしている。
明らかに瞳が年上なのだが、これは如何なものか。
 かつて朝ドラ「さくら」で、ヒロインが共演者の男性に
「お前」と呼ばれたことが問題視されたことがあるが、
年下の子が目上を呼び捨てにするのは問題ないのか。

 いくら「瞳」に描かれた月島界隈が理想の町とはいえ、
そのような風潮までが「理想」にされたら大変だ。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

実写版ノンにしたい?

最近、大河ドラマ「篤姫」を見て思うことがある。

 大奥女中頭の滝山を演じる稲森いずみは、
何となくノンに雰囲気が近いのでは、と。
 稲森自身がノンに近いキャラなのかもしれないし、
彼女が演じる滝山がノンに近いのかもしれない。

 滝山は感情をあまり表に出さず、日頃から冷静沈着。
当初は篤姫(天璋院)に対しても距離を取っており、
一時は篤姫の敵ではないか、と感じたものだ。

 しかし幾島が身を引き、篤姫が大御台所となってからは
彼女を陰に陽に支える役へと変わったような気がする。
 大御台所には滝山以外に重野という忠実な女中がいるが、
いざという時には滝山が指南役となり大御台所を補佐する。

 ノンは基本的にメグのライバルであり、距離を取っていた。
しかし時にはビンチに陥ったメグを助け、またある時は
メグと協力してチョーサンを懲らしめたこともあった。

 メグを助けた時も、ノンは表向きは感情を隠していた。
こんなだらしのないライバルでは情けない、という風に。
だが本心は、メグを頼もしく思い好意を抱いていたようだ。
 もし「魔界の女王の座を競う」という目的がなければ、
二人は無二の親友として仲良く過ごしたかもしれない。

 「メグ」最終回では、二人は取っ組み合いの喧嘩となる。
一度は魔界に戻ったもの、人間界を忘れられないメグが、
人間界に戻ろうとして、それを止めるノンと対立する。

「篤姫」でもやがて、滝山と大御台所が対立するのか。

 もし「メグ」が実写化されたら、ノンは稲森いずみに
演じさせてはどうかと思う。ただしそれには、
ノンの設定年齢を引き上げる必要がありそうだが。

 ノンが稲森なら、メグは誰が演じるのが良いだろうか。
今の私の頭には、メグ役が似合う役者が浮かばない。

ながら、お前もか

福田総理辞任も寝耳に水だったが、それ以上にショックなのがこれ。

夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気

 「ながら」は青春18きっぷが使える時期には指定券が取り難く、
人気のある列車だと思っていたが、18きっぷ通用期間外は
それほど利用者が多くない、ということなのか。

 新聞記事によると「ながら」臨時格下げの理由は、
利用者の他の交通手段への転移ということだが、
昨今のJRの夜行軽視は目に余るものがある。

 かつて「大垣夜行」と呼ばれていた夜行列車375M、372Mは
車両の老朽化を機に定員制の列車として96年に一新された。
 特急用の373系を利用した「ながら」は全席指定となり、
乗客の席は確保されたが、気軽に乗れなくなった。

 それでも去年春までは、18きっぷ利用者への救済策として、
下りは小田原から、上りは熱海から一部自由席としていた。
 下り「ながら」の指定券を取れなかった18きっぷ利用者は、
小田原から自由席車に乗る、という手段が残されていた。

 それが昨年三月のダイヤ改正により改悪されてしまった。
下り「ながら」は東京−豊橋間が全席指定となり、
上り「ながら」は全区間が全席指定となってしまった。

 そして新聞報道にもあるように、下りは東京発時刻を繰り上げ、
小田原を過ぎないと日付が変わらない状況を作り出した。
 これらの施策を見るにつけ、JRは「ながら」から18きっぷ利用者を
締め出そうとしているのではないか、と疑わざるを得ない。

 大垣夜行は18きっぷ利用者によって、さらに知名度を上げた。
その大垣夜行の流れをくむ「ながら」もまた、18きっぷ利用者に
重宝された。18きっぷ利用者あっての「ながら」とも言える。

 しかし「ながら」は18きっぷ通用期間以外にも有用である。
現に私は二月下旬という、客の流動が少ない時期に
「ながら」に乗ったが、週末ということもあり結構混んでいた。

 18きっぷが使える時期に夜行を走らせればよい、という考えは
JR西日本やJR四国で実行されており、間違いとも言えない。
 しかし「ながら」は東海道本線という大幹線の夜行である。
大垣止まりとはいえ、名古屋や静岡などを経由する。

 昨今のガソリン等値上げにより、この夏は鉄道利用者が
増えたといわれる。化石燃料の供給は今後も不透明で、
これから鉄道が見直される可能性もないとは言えない。
 空前の鉄道ブームと言われる現在、それに逆行するかの如く
夜行を減らすのか。JRは夜行の「見直し」を再考願いたい。

EUROでメグちゃん

ユーチューブで面白い動画を見つけた。

魔女っ子メグちゃんEUROBEATversion

 魔女っ子メグちゃんの主題歌をユーロビートにアレンジして、
メグ第一話のワンシーンなどをバックに流している。
 なぜか映画「Bewitched(奥さまは魔女)」の数カットも
引用されているが、魔女つながりということか。

 メグ主題歌は元々、ノリの良いアップテンポな歌だったが
それがユーロビート調に手直しされ一層リズミカルに。
メグのキュートな場面と相まって新たな魅力を引き出している。

 今さらだが、メグは結構際どいシーンも少なくなかったようだ。
動画にはメグの入浴シーンなども登場している。
メグがバスタオルを一枚羽織っただけのカットまである。

 メグのキャラクターデザインを担当した荒木伸吾氏は、
前年にキューティーハニーでもキャラデザインを担当。
 リミットちゃんでポシャったひろみプロが開き直って、
ハニー顔負けの美少女を登場させた、とも受け取れる。
しかもメグは好評で、放映は一年半続いたのである。

 動画にはまた、メグがフィギュアスケートに挑戦する場面も。
安藤美姫も真っ青の空中バック転ジャンプを成功させる。
 リミ様もスケートに挑戦するエピソードがあるが、
メグほどの華麗さはなかった。迫力は満点だが。

 もしも「幸わせを呼ぶリミットちゃん」をユーロビートに編曲したら、
どんな歌になるだろう。いや、そんな想像は野暮というものか。

幸わせを呼ぶリミットちゃんは、三拍子が一番似合っている。

参考 
ユーチューブ「魔女っ子メグちゃん主題歌オリジナル」
(OP動画のほかED動画、一部本編動画等編集)


テーマ:アニメ動画 - ジャンル:アニメ・コミック

類まれな才能

 他人のブログ経由で入手した情報で恐縮だが、
音楽家の河井英里氏が今月四日に逝去された。
享年四十三歳。死因は肝臓癌とのこと。

ウィキペディア「河井英里」


 河井氏は90年代にフジテレビ系で放映されていた情報番組
「ワーズワースの冒険」のテーマソング「シャ・リオン」を
歌っていたことで知られる。私も当時聴いた覚えがある。

ユーチューブ「河井英里・シャ・リオン」


 実を言うと、私はワーズワースの冒険をあまり見たことがない。
たまに気まぐれで見た程度で、番組について語ることはできない。
 そんな私が河井氏のことを書くと「おこがましい」と
批判を受けそうだが、その点は大目に見ていただきたい。

 シャ・リオンの歌詞は、意味も何もない造語だと言われている。
スタッフらと歌詞を決める際、国や地域を特定できない歌を
作ろうと話し合い、あのような歌詞になったとのことである。
 また作曲者の大島ミチル氏は、英語の詩を逆さに読んだものを
歌詞に採用した、と述べたと言われる(いずれもウィキより)。

 意味がありそうでなさそうな不思議な歌詞と、河井氏の歌声が
織りなす世界に魅せられた視聴者は少なくないようだ。

 河井氏はアニメソングやCMソングを多く手掛けたらしい。
クレヨンしんちゃんの関連曲も歌っていたようである。
私が何気なく見ていたCMにも彼女が手掛けた曲があったのだろう。

 音楽関係の情報に敏感な人は、彼女の存在を早くから知り、
彼女の活躍を逐一把握していたことであろう。
 私は恥ずかしながら、ワーズワースの冒険放映当時に
彼女の歌声を聞いていながら、彼女の名を知らなかった。

 今になって、定期的に閲覧しているブログの記事によって、
彼女の名を初めて知り、地団駄を踏んでいる状況である。
なぜもっと早くに彼女の名を知ろうとしなかったのか、と。

 彼女はエヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」も
歌っていたらしい。ユーチューブに記録されている。
 ちょっと聞くと、飯島真理の声にも少し似ている。
飯島はマクロスの「愛おぼえてますか」を歌ったことで有名。

 河井氏は東京芸大出身だという。基礎が備わっているわけだ。
彼女はアニメ、CM方面に進み、その分野で結果を出したが、
これからまだ新たな境地に踏み出す可能性を秘めていたはずだ。

 ラップ調の流行歌が幅を利かせるような今日の音楽界を
彼女はどのように受け止めていたのだろうか。
彼女のような才能こそ、これからの音楽界に必要ではないか。

 四十三歳という若さでの夭折は、彼女自身無念であったろう。
彼女の世界観を受け継ぐ新たな才能は現れるだろうか。

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

ある訃報

ギャグ漫画の第一人者、赤塚不二夫氏が昨日逝去された。

 「おそ松くん」「天才バカボン」などで一世を風靡した彼はまた、
魔女っ子もの元祖「ひみつのアッコちゃん」の作者でもあった。
1970年代以降は芸能界と関わることも多かったという。

 青梅市にある赤塚不二夫会館には記帳所が設けられ、
熱心な赤塚ファンが記帳に訪れているらしい。
赤塚氏の告別式等の日取りについては決まっていないとか。

 赤塚氏は1970年代後半あたりから連載作品が激減し、
その分芸能界に傾倒していったとも言われる。
彼が無名時代のタモリを後押ししたことは有名である。

 赤塚氏は80年代半ばからアルコール依存症が進み、
90年代後半以降は度々病魔に襲われたという。
ここ数年は病院で寝たきりだったらしい。

 彼の代表作及び代表キャラは、80年代以降も活躍していた。
「おそ松くん」「天才バカボン」「アッコちゃん」などは
80年代から90年代に再度アニメ化され、健在ぶりを示した。
 一説には、当時のフジテレビと講談社、読売広告社が結束し、
テレ朝―電通―小学館ラインの藤子アニメに対抗すべく、
赤塚漫画のアニメ化を大々的に推し進めたと言われる。

 それが事実だとして、その戦略が成功したかどうかは知らないが、
アッコやバカボンは90年代後半にもアニメ化されている。
その頃の私は、ついにそれらを見ることはなかったが。

 1989年2月、私は手塚治虫氏逝去を北陸線の列車内で知った。
今回の赤塚氏の訃報も、実は北陸線列車乗車中に知った。
車内の客が読んでいた新聞に逝去の記事が載っていたのである。

 赤塚氏は少年時代に、手塚氏の「ロスト・ワールド」を読み
漫画家になる決意を固めた、とされている。
彼は中学校時代に、初のストーリー漫画習作を描いたという。

 「手塚ショック」は赤塚氏以外にも多くの漫画家を生み出した。
富山県出身の藤本弘、安孫子素雄、宮城県出身の小野寺章太郎、
その他にも赤塚氏と同年代の少年たちが手塚漫画の虜になった。

 手塚氏の死後、戦後の漫画界を牽引した人々が次々に逝去した。
1994年に寺田ヒロオ氏が、1996年に藤子・F・不二雄氏が、
1998年に石ノ森章太郎氏が、2005年に永島慎二氏が他界。
彼らは赤塚氏と共に活躍し、互いに切磋琢磨しながら競っていた。

そしてとうとう、赤塚氏の別れの時が訪れたのである。

 昨年は「天才バカボン誕生四十周年」という節目の年だった。
講談社と小学館が同時にバカボンの記念本を出したり、
青梅市には四十周年を記念する旗が飾られたという。

 晩年の赤塚氏は病気がちで、漫画の執筆もままならなかったが、
世の人々は彼と彼の漫画を決して忘れてはいなかったのである。

 彼は長い闘病生活を耐え、そろそろみんなのところへ行きたい、
と願っていたのかもしれない。それを私たちは止められない。

 たとえ彼の死を受け入れられなくとも、受け入れるしかない。
受け入れた上で、笑顔で送り出すのが彼への礼儀であろう。
赤塚不二夫はギャグ漫画家である。笑ってサヨナラしよう。

とりあえず

「2008年7月」は過ぎた。

 異常気象や災害、事故事件はあったものの
地球は今日も動いている。

ユーチューブ動画「未来少年コナンOP」


参考記事「今年7月かよ!!」

今さらジロー

 今しがたTBSの「月光音楽団」という番組に小出恵介が出ていた。
映画で見た通りの好青年、という感じだった。
http://www.tbs.co.jp/gekko-ongakudan/contents/program/20080602.html

 番組には当初、綾瀬はるかも顔を出していたのだが、
用事があるとのことで、小出到着前に退場してしまった。
しかし彼女は小出あてにビデオメッセージを残していた。

 小出と綾瀬と言えば映画「僕の彼女はサイボーグ」。
番組にも映画のダイジェストシーンが登場。
というか、ほとんど映画の宣伝である。

 小出恵介はアイドル四人に囲まれ、何となく場違いに見えた。
それでもアルコールが入り四人と打ち解けていた。
 彼とベッキーは実家が近いらしい(二人とも川崎市出身)。
二人は「けんちゃん」という中学時代の友人の話題で盛り上がった。

 映画撮影中に綾瀬と仲良くなったのか、と言う質問に対し、
小出は「自分では仲の良いこともあったと思う」と答えた。
 監督が韓国人で、意思疎通が思い通りに行かないことがあり、
二人で何とか息を合わせようと努力した、とのことだった。
またロケ先では二人で飲んだとも。郡上八幡で飲んだわけか。

 彼は現在、同じTBSの「ROOKIES」というドラマにも出演中。
そのドラマで共演する仲間がビデオで質問をぶつけてきた。

 まずは佐藤隆太の「恵ちゃんも緊張するのか」という問い。
何でも、ドラマで渡部篤郎(憧れの人だそうだ)と共演した際は、
緊張のあまりセリフがうまく言えなかったそうである。

 次に五十嵐隼士から「子供の時はどんな子だったか」と質問。
小出は小学三年から四年まで父の都合でインドで過ごしたという。
インドでは日本人は待遇が良く、彼は運転士つきの車で
ホテルのプールへ泳ぎに行ったとのこと。
ベッキーらはそれを聞き「イヤな感じ〜」と嫌悪していた。

 中尾明慶からは「酒癖が悪いと聞いたけど」という質問。
これに対し「最近記憶が飛ぶことがある」と、恐ろしい回答。
 自宅近くの飲み屋で飲んでいて記憶がなくなり、気が付いたら
小田原駅のベンチで寝ていた、という武勇伝があるそうな。
 また酔った勢い?で同行者に何か話しかけ、その同行者が翌日
「良い話を聞いた」と感心していたが、当人は何を話したのか
覚えていない、ということもあったそうだ。

 男同士で飲んだ時は「恋、仕事、これから先」の話題が多いという。
恋愛の話では、好きな相手とのすれ違いなどの悩みが出るそうだ。
 そして彼は、喜怒哀楽がすぐ顔に出てしまうのだという。
恋愛に行き詰まった?時は気分も乗らず、
撮影現場で一言も口を聞かない事もあるらしい。
 明朗なイメージがあるだけに、意外に思えた。

 最後に、映画でも共演した桐谷健太からの質問。
彼はドラマ撮影の合間に、小出と心理テストを試したらしいが、
その結果は本当だったのか、という問いだった。
 その心理テストは「彼女にするならどんな人」というもので、
小出の結果は「自分を持っている人」だったそうだが、その結果は
「ちょっと思いつかなかった」そうである。

彼にとって綾瀬は「自分を持っている人」になるだろうか。

テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能

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